メガネの松田 岩手県盛岡市のメガネ&コンタクトプロショップ


被災地でのメガネボランティア活動のご報告


第10回メガネ支援実施のご報告:2011年6月30日(木)

■実施日時:6月23日(木)、24日(金) 午前9:00~午後4:00  一泊二日で廻りました
■実施場所:山田町内10ヶ所
■実施メンバー:社長、常務
■実施概要:2日間をかけて北は豊間根地区、南は青年の家など山田町内10ヶ所を廻り147人の子供たちにメガネを無償提供してきました。みんなでワイワ イ鏡を見ながら目を輝かせてフレームを選んでいる姿が印象的でした。被災から3ヶ月を過ぎてもなお、まだまだ避難所にはたくさんの人々が暮らしていました が、子供たちは前向きで明るく活動的でした。

更新日:2011年6月30日(木)
第9回メガネ支援実施のご報告:2011年5月27日(金)

野田村でのメガネ支援活動

■実施日時:平成23年5月26日(木)午前10時から午後3時まで
■実施場所:野田村 仮設住宅敷地内
■実施メンバー:メガネの松田スタッフ4名
■実施概要:久慈市や群馬県からいらしたボランティアの方々に多大なご協力をいただき、野田中学校の仮設住宅敷地内に会場を設置して、9回目となるメガネ支援活動を行ってまいりました。
仮設住宅の方々をはじめ、いまだ避難所でお暮らしの方々、在宅避難されている方々、合計約60名の方々に、視力測定機を使用し、適切な度数の近視用メガネ及び老眼鏡をお渡ししました。
「あーっ!見えるっ!」という声を聞くと、本当に嬉しくなります。

更新日:2011年5月27日(金)
第8回メガネ支援:2011年5月10日(火)

■実施場所:八幡平市2次避難所 ホテル安比グランド
■実施メンバー:メガネの松田スタッフ4名
■実施概要:八幡平市の避難所担当職員の方からの要請で、2次避難所であるホテル安比グランドに行ってまいりました。
そこには大槌町、釜石市、宮古市、山田町から135名ほどの避難者がおられ、希望された97名の方々に、視力測定機を使用し、適切な度数の近視用メガネ及び老眼鏡をお渡ししました。
この他に、サングラスとガレキ除去作業の際にお役立ていただける防塵メガネをそれぞれ50本つづを希望された方にさしあげました。

更新日:2011年5月11日(水)
第7回メガネ支援:2011年4月27日(水)

■実施場所:盛岡市2次避難所 ホテル愛真館、花巻市 ホテル花巻
■実施メンバー:メガネの松田 4名、ボランティア 1名
■実施概要: 大槌町、釜石市、山 田町、陸前高田市から二次避難された方々、330名様に近視用メガネ、老眼鏡などを個人の見え方に合わせて選び無償提供いたしました。2ヶ所とも長い列が でき渡し終えるまでそれぞれ2時間半、3時間を要しましたが、皆様方からとても感謝され、私どももたいへん心が温かくなりました。

更新日:2011年4月28日(木)
第6回メガネ支援:2011年4月19日(火)

■実施場所雫石町2次避難所 雫石プリンスホテル、ホテル長栄館、加賀助、森の風
■実施メンバー:メガネの松田社長:松田陽二、同専務:松田三男、同常務:松田俊記
■実施概要:山田町から二次避難された方々、200名様に近視用メガネ、老眼鏡などを個人の見え方に合わせて選び無償提供いたしました。

更新日:2011年4月19日(火)
第5回メガネ支援:2011年4月13日(水)

避難所の山田高校

■実施場所:山田町 大沢小学校、北小学校、山田高校
■実施メンバー:メガネの松田社長:松田陽二、同専務:松田三男、同常務:松田俊記
■実施概要:4月13日(水)、山田町 大沢小学校 山田北小学校 山田高校の3ヶ所で約350本の老眼鏡、緊急用近視眼鏡の提供をさせていただきました。
県内のみならず県外からも多くの方から眼鏡をお預かりして、お困りの方に届けてまいりました。

更新日:2011年4月14日(木)
メガネボランティア活動に関する感想

老眼鏡選び(松田常務)

4月1日(金)、5日(火)、6日(水)のメガネボランティア活動における感想です。
私どもが訪れた避難所では、食糧や衣料・毛布といった基本的な物資はほぼ問題なく供給されているように見受けられました。
しかし、メガネやコンタクトケア用品といった「特殊」な物資については、それを失い不便を感じておられる方々がまだまだ数多くおられました。
「これでいろんな回覧物や新聞が読める!」、
「ずっとコンタクトを目に入れたままだった。痛みを覚えていたが外すと見えない。メガネを提供されて、ようやく楽になれた。」
という方々が多数おられ、あらためてこの活動の価値を感じています。
私どもが会場を後にする際に避難所の方々から拍手で見送られるという場面もあり、逆に励ましをいただいたように感じました。

更新日:2011年4月11日(月)
第4回メガネ支援:2011年4月5日(火)・6日(水)

■実施場所:陸前高田市 長部公民館、双六公民館、要谷公民館、広田小学校、慈恩寺
      大船渡市  北小学校
■実施メンバー:メガネの松田社長:松田陽二、同専務:松田三男、同常務:松田俊記、東京メガネチーム(4人)
■実施概要:東京からのチームと松田のチームと合同して、陸前高田市、大船渡市の避難所等を廻りメガネを必要としている方々に近視眼鏡、老眼鏡・ケース・コンタクトケア用品の無償提供と掛け具合調整をおこなってきました。
約400本のメガネを提供して大変喜ばれて参りました。

更新日:2011年4月9日(土)
第3回メガネ支援:2011年4月1日(金)

■実施場所:大槌町 中央公民館、大槌高校、寺野弓道場
■実施メンバー:メガネの松田社長:松田陽二、同常務:松田俊記
■実施概要:大槌町の避難所3ヶ所を廻ってきました。
4月5日・6日には東京のメガネ屋さん(アイアンドアイ・ヴィクトリーオプチカル・千葉県木更津市のアイベルさん)とチームを組み陸前高田市・大船渡市の災害対策本部と避難所計7ヶ所にて活動を行う予定です。

更新日:2011年4月2日(土)
第2回メガネ支援:2011年3月28日(月)

■実施場所大槌町 中央公民館、大槌高校
■実施メンバー:メガネの松田社長:松田陽二、同常務:松田俊記
■実施概要:・ 大槌町での実施 は、自治労連岩手県本部より「大槌の役場職員が、津波にメガネをさらわれて流失し、目がよく見えず、被災地で仕事をする上で非常に不便な思いをしている。 避難所には他にも同じ境遇の人々がたくさんいる。何とか助けてやってくれないか。」という相談を受け、出向くことになったものです。
・中央公民館と大槌高校の2カ所でメガネボランティアを実施し、役場職員の方々と避難されている町民の方々、計約150人の方々に適切な度数の近視用メガネや老眼鏡を無償でお届けいたしました。
・お届けしたメガネは、毎年実施しているネパールでのメガネボランティアのためにストックしていたものと、新たに盛岡市を中心としたお客様からご寄付をいただいたメガネを活用いたしました。
・壊れたメガネをお使いの方もいらっしゃいましたので、修理もさせていただきました。
・コンタクトレンズを利用されている方もいらっしゃいましたので、コンタクトケア用品の提供もさせていただきました。
※計約150名の方々にメガネをお届しましたが、避難所内での事前周知が十分とは言えず、避難所で暮らしながらボランティア活動や復旧活動を行っ ているため不在にしていた方々へはメガネをお届することができなかったと思われます。そのため、4月1日(金)に、事前周知をした上で、再度同じ場所で実 施をすることとしました。

更新日:2011年3月30日(水)
第1回メガネ支援:2011年3月18日(金)

■実施場所:陸前高田市 長部公民館、長円寺、高田一中
■実施メンバー:メガネの松田社長:松田陽二、同専務:松田三男
■実施概要:陸前高田市の3ヵ所の避難所において、既成老眼鏡と既成近眼鏡、コンタクト用保存洗浄液およびケースを提供してまいりました。
現在各避難所では、食料、水、などの一般緊急物資はある程度いきわたりつつあるようですが、特殊な物資であるメガネ・コンタクトについては、今後いっそうの支援が必要だと強く感じました。

更新日:2011年3月25日(金)