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補聴器

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補聴器を使いこなすコツ

補聴器は使いながら調整を重ねることで少しずつ慣れていき本当に自分にあった補聴器になっていくのです。

なれるまでの時間には個人差がありますが、ここでは標準的なステップをご紹介いたします。


装用時間の目安


初日はまず1時間程度からはじめましょう。その後、疲れない程度に装用時間をのばしていきましょう。


1~2習慣目の練習方法


●自分の声に慣れましょう! まずは自宅で新聞や本を声を出して自分の声から聞くことをおすすめいたします。初めて補聴器を装用して自分の声に違和感を感じますがその独特な音になれることが大事です。

●テレビのニュースや天気予報を聞く
装用していなかったときのテレビの音量を覚えていてください。補聴器を装用したときに小さな音量でも聞き取れるか確認しましょう。

●食器を洗う音、新聞をめくる音、電話など生活音を聞く
部屋の中では今まで聞こえなかった音が沢山あります。食器など高音域の音など今まで聞きづらかったと思いますがだいぶうるさく感じます。新聞をめくる音なども結構耳障りに感じます。電話やインターホンも聞こえるか試しましょう。
●家族と会話する 家族との会話はまず最初にゆっくり、はっきり正面から話してもらうように協力してもらい間違いなく聞き取れるか確認しましょう。慣れてきたら横側、後側など正面以外の場所から話されても聞き取れるか確認しましょう。


3~4習慣目の練習方法


●外出してみましょう!
散歩や買い物などに装用してみましょう。外には沢山の種類の音があふれています。車の音や街頭から流れる音楽など耳を傾けて見ましょう。
沢山の音が急に入ってくると疲れる場合がありますのでその場合ははずして休んでください。
職場や会合では雑音の中で会話できるか確認しましょう。

●映画館やコンサートなどで装用してみる
だいぶ慣れてきたらいつもとは違う場所でどんどん装用してみましょう。その場合にどんな不具合があるか覚えていてください。デジタル補聴器は調整することで聞きづらかった音を聞きやすく出来ます。
補聴器から聞こえる独特な聞こえ方は個人差はありますが2~4ヶ月ほどで気にならなくなってきます。
最初から無理しないで徐々に慣れていきましょう。