メガネの松田 岩手県盛岡市のメガネ&コンタクトプロショップ

メガネボランティア in ネパール

メガネボランティア

【2017年 ネパールボランティア実施のお知らせ】

2017年10月28、29日の2日間に渡り、第19回EyeCamp(眼科医療と無償提供)を行いました。

盛岡市メガネの松田 2017年 ネパールボランティア実施のお知らせ

日本からは、団長(私、松田陽二)と有志1名、合わせて2名が、日ごろ皆様からお預かりした、眼鏡400本以上・文房具などを携え、神々の頂エベレストのお膝元ネパールへ行ってまいりました。 現地からは、眼科医と医療スタッフ、眼鏡屋、ボランティアを手伝ってくれる学生や団長の友達など総勢30名のメンバーでした。

盛岡市メガネの松田 2017年 ネパールボランティア実施のお知らせ都市部から車で3時間以上掛かる交通に恵まれない山村部のマダンプール村 ちっちゃく青の屋根が活動した小学校
盛岡市メガネの松田 2017年 ネパールボランティア実施のお知らせ*村に行く途中の道路で2015年の地震の後遺症で土砂崩れがあり、道路修復のために1時間以上待たされました。

村の小学校を借りて、眼科検診、目薬処方、視力検査、フレーム選びを行います。

盛岡市メガネの松田 2017年 ネパールボランティア実施のお知らせ地元ボランティアの方による受付 多言語国家なので地元の方も一苦労

1日目は、生憎雨が降ってきてそのうちに大雨に変わってしまいました。そのため村人はまばらで初日は少なく112名の検査に終わった。 その中で目についた村人は105歳の話好きなおばあさんで、『2年前の地震は大したこと無かったね。80年前の地震の方がものすごく大きかった』、と、話していた。

盛岡市メガネの松田 2017年 ネパールボランティア実施のお知らせおばあちゃんのメガネ選び

村人の持て成しの昼兼夕飯を食べ、ボランティア仲間の雑談ののちに、小学校の教室で寝袋に着いた。

検査2日目、9時に開始すれども村人が来ない。10時過ぎになってから続々と来た。
この2日間で、受付数381人、眼科受診128、メガネ266、鉛筆・ボールペン300本でした。 天候の影響で、お米の収穫時期とかぶってしまい例年より提供出来たメガネが少なく終わってしまったことが、心残りです。

11月2日に、ネパールにある日本大使公邸において、長年にわたる活動にたいし感謝状を頂きました。ひとえに皆様のご協力があってのボランティア活動で、心より感謝申し上げます。

盛岡市メガネの松田 2017年 ネパールボランティア実施のお知らせ

【2016年 ネパールボランティア実施のお知らせ】


皆様方には昨年4月25日に発生したネパール地震のための募金に協力していただき大変 ありがとうございます。集まった募金額は60万円で、9月に私がマクワンプル郡タルカ村ティストゥン地区で崩壊した小学校に届けてまいりました。今年の7月から学校建設に取り組むそうです。

当社では1998年から毎年ネパールの無医村で「眼科医療とメガネの無償提供活動」をおこなって、今年で第18回目になります。今年も例年通り乾季である11月下旬に予定をし ています。村では2日間活動し約500名の方々を検査する予定ですが、該当する村は私の友人のネパール人が、その人脈を頼って探すことになっております。ボランティアメンバーは、日本から数名と首都カトマンズで日本語を勉強しているネパール人約20名、そしてネパールの眼科医、看護師、薬剤師等約30名が参加し、村には寝袋で1泊します。

皆様には引き出し等に眠っているメガネ、そして子供たちに配る鉛筆・ボールペンのご寄付をできれば10月末までにご協力をお願いしたいと思います。また参加したい方はご連絡ください。

株式会社 メガネの松田
TEL:019-651-4105
株式会社 メガネの松田
本部 会長 松田陽二

ネパールボランティア実施のお知らせ

活動日程はこちら[ 36KB] 参加費用はこちら[ 36KB] 検査の流れはこちら[ 72KB]


【ネパール大震災 復興支援のご報告(2015年9月現在)】



【ネパール地震に対する小学校の再建についての報告書】

株式会社 メガネの松田
代表取締役社長 松田陽二

2015年4月25日に起きたネパール地震、死者数8,460名、負傷者14,398名、倒壊家屋80万棟にのぼり、そのうち約25,000棟の学校が倒壊または一部損壊しました。

当社は1998年からネパールの農村部において皆様からご寄付いただいたメガネをもとにメガネボランティア活動をおこなってきましたが、過去17回と同じ活動ではなく、東日本大震災の当社のボランティア活動を行った経験から、本年は『国の将来を担う子供たち』のために何かしたい!と思い、その為地震翌日から全店舗に募金箱を設置し皆様からの募金を募りました。
ネパールはアジアでも有数の最貧国にも関わらず、東日本大震災の際様々な支援活動を展開していただいた国でもあります。

現地友人より、一昨年2013年11月にメガネボランティア活動でお借りしたティストゥン村タルカ地区の小学校が倒壊したとの情報を得て、その小学校の再建に取り組むことに決めました。首都カトマンズから80km以上離れた、山の中にある標高2000mの村です。

集まった募金は、皆様や多くの企業の方々から協力を得て、合計60万円(50万ネパールルピー)になりました。

9月6日盛岡を出発、長い移動を経て9月9日、目的地タルカ小学校に到着しました。
2年前の面影はなく、仮設校舎である竹を編んだ壁にビニールシートを覆った屋根の教室が2つ、波板トタンでできた教室が1つ、傍らには5カ月たった今も撤去されずに、学校だったレンガ・コンクリートの瓦礫の山がありました。仮設教室の前の広場で小学生1.2年生たち(学年ごとに登校日が決まっています)の花輪による歓迎を受け、また学校長、教職員、保護者、村落開発委員会のメンバーからも温かい笑顔の歓迎を受けました。

仮設のブリキの教室で皆様からお預かりした寄付金の贈呈式を行い、50万ルピーの小切手を学校長にお渡ししました。物価の安いネパールでも50万ルピーでは教室全て再建するには足りませんが一部でも『子供たちの学びの場の提供』になればと思います。
東日本のときもそうでしたが、震災に負けない子供たちの明るい前向きな笑顔を見ることが出来ました。岩手の震災復興も思うように進んではいないと思いますが、同じような気持ちで今後もネパールの復興に協力していけたらと思っております。

改めて、このたびの支援にご協力いただいた多くの方に感謝申し上げます。

募金は、
岩手県民様、盛岡情報ビジネス専門学校様、ニコンエシロール様、岩手めんこいテレビ様、元海外青年協力隊員様、公益社団法人生命会社フィナンシャルアドバイザー協会様
大北産業株式会社様 白亜49年卒業生ご一同様 三陸いわて復興食堂様 メガネの松田の一同  などたくさんの方々から協力を得ました。


1.2年生と記念撮影

校長先生に直接お渡ししました

いまだ撤去されないガレキ


【ネパール 震災被害の寄付金支援について】

日頃、当社のボランティア活動に温かいご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

過去17年にわたり、多くの皆様のご支援を頂きながらネパールでのメガネボランティアを続けることが出来ました。
しかしこの春、4月25日にネパール大地震が発生し、多大な建物の崩壊、8000人に及ぶ犠牲者を出しております。
我々のこれまでの活動の拠点とさせて頂いておりました、各村の学校・施設等も復興が難しい現状を知り、現地の子供たちの支えとなる学校の再建に少しでも力になれたらと考え、店頭に募金箱を置きご協力を呼びかけてきました。

多くの関係各位の皆様、ホームページを見たと言いご協力頂いた皆様、店頭で募金して頂いた多くの皆様、温かく力強いご支援を賜り誠にありがとうございます。
おかげさまで、

義援金総額  538,087円となりました。『9月4日現在』

9月6日盛岡を出発し、ネパールのティストゥン村タルカ地区小学校に「子供たちの学びの場」の資金を提供してまいります。
ネパールの子供たちにも、夢や希望を持って欲しいと願っております。
また、活動は引き続き続けていきたいと考えております。


平成27年9月4日

株式会社 メガネの松田
代表取締役社長 松田陽二


【ネパール 震災被害の寄付金支援について】

8月23日現在ご寄附頂きました金額は、302,626円となりました。
また、使わずにもっていたというルピーなど海外のお金も多数お預かり致しました。
皆様のご協力に感謝致します。
8月31日まで引き続き募金をお願いしております。

先日の地震でティストゥン村のタルカ地区小学校が崩壊し、その再建の一部に使わせていただきます。
9月7日に当社社長松田陽二が、直接現地におもむき皆様からお預かりしたご寄附を小学校の校長先生に届けてまいります。

その様子は後日、しっかりと報告させていただきます。


【ネパール 震災被害の支援について】

ネパールの地震被害のために、学校法人 龍澤学館 ・MCL専門学校グループが募金活動で集められた寄付金の一部をお預かりしました。
社長の松田陽二が9月上旬にネパールを訪問し、岩手県民など様々な方々から寄せられた善意の寄付金を持参し、崩壊したTistung(ティストゥン)村のTarka(タルカ)地区小学校の再建を目指して参ります。
皆様のご支援、誠にありがとうございます。

ネパール震災募金のお知らせ ネパール震災募金のお知らせ


~メガネボランティアinネパール〜

6月1日までにご寄附頂きました金額は、98,300円となりました。
皆様のご協力に感謝致します。
ティストゥン村のタルカ地区小学校が崩壊し、その再建の一部に使わせていただきます。
只今各方面に募金の呼びかけをしていますが、目標額は60万円です。
引き続き、募金へのご協力をよろしくお願い致します。


~ネパール震災募金のお知らせ~

我が社では過去17年に渡り、ネパールで眼科医療と、メガネ提供のボランティア活動をおこなってきました。この活動は、毎年異なる農村の学校施設をお借りしておこなってきました。しかし、2015年4月25日、首都カトマンズを中心に大地震が発生し、多くの学校が崩壊しました。

この時期のことを考えると、優先順位はメガネではないだろうと考え、我が社でも、 4月27日から各店で募金活動を始めました。
様々な検討をした結果、大きな援助機関を通すよりも我が社で直接支援できないかを考えました。感謝の気持ちを込め、今までお借りしてきた村の学校の再建のお手伝いが出来ればと思います。これから各農村の被害状況を調査し、再建のお手伝いをする学校を決めて支援していきたいと思います。

ネパール震災募金への皆様のご協力を、何卒よろしくお願い致します。


ネパール震災募金のお知らせ

第15回 眼科医療・メガネボランティアinネパール実施のお知らせ

【期間】
2014年10月29日(水)~11月10日(月)
【場所】
ネパール連邦民主共和国内
【検査受付予定人数】
600人
【内容】
ネパール人眼科医による眼科検診と治療、視力検査(検眼)、メガネ提供
車イス提供(1台)、鉛筆・ボールペン等3000本を小中学生に寄付
首都カトマンズにある孤児院訪問

ネパール国内で600人の村民を眼科診療や検眼をおこない目薬とメガネの提供をおこなってまいります。また首都にある孤児院を訪問し子供達との交流をおこないキャンディー、果物、文具を配り、そして施設には運営資金を提供してきます。

ネパール人眼科医による目の検診
ネパール人眼科医による目の検診

2013年4月ネパールへ現地調査に出かけました。


「第14回 メガネボランティア in ネパール」のご報告

皆さまの温かいお気持ちをメガネと一緒にネパールへ届けてきました。
ご寄付をいただいたフレーム・メガネを再利用し、264本のメガネを提供してきました。皆さまのご協力に感謝申し上げます。
活動について、現地の様子を紹介する写真とともに、ご報告を申し上げます。

>詳しくはこちら


第14回 メガネボランティア in ネパール 現地レポート[1]

盛岡から24時間をかけて11月22日午後、ネパールの首都カトマンズに到着しました。

さっそくホテルのベランダのスペースを借りて資材の準備作業を行いました。23日は、翌日の活動のため医師から指定された眼科・内科・外科用薬の買い付け、そして検査の予行練習を実施。初めての参加者が3名いましたので、検査の流れを理解してもらうため、通訳を通してホテル近隣の目の悪い方やホテルスタッフの方々合わせて4名を受付、問診、裸眼視力検査、検眼(視力合わせ)等行いました。その方々にはメガネを寄贈しました。

練習後は、私たち日本人スタッフとネパール人ボランティアのための寝袋27個をレンタルし、資材の再整理、梱包など行いました。これらの資材はバスの屋根に乗せて運びます。荷物の再確認が済み、やっと遅い夕食を摂ることが出来ました。明日24日は、朝4時起床。資材を積み込んでカディチョール村に向かいます。

メガネの松田社長:松田陽二



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第14回、眼科医療・メガネボランティアinネパール実施のお知らせ

【期間】
2012年11月22日から28日
【場所】
ネパール連邦民主共和国 カブレ郡
【検査人数】
村民500人
【検査内容】
眼科検診、治療、目薬提供、視力検査、フレーム選び、メガネの提供(全て無料)
【ボランティアの数】
日本から6名、ネパールから25名、ネパール人眼科スタッフ5名
【他】
村の児童に文具の提供

第1回が1998年で、2011年の被災地支援の年を除き、今年で14回目になります。毎年村を変えて活動をおこなっています。視力を検査した後に一人ひとりに合った度数のメガネを提供しています。また、ネパール人の眼科医師、看護士、薬剤師も参加し充実した眼科医療もおこなっています。

一昨年まで13回の活動で6161人の村民の方々を検査し、3820本のメガネを提供し、また2870人以上の目の検診・治療をおこなってきました。また、鉛筆ボールペンに寄贈は約33,220本になります。


準備の指示をする松田社長

裸眼視力場所の様子

老眼鏡の度数を確認する松田社長